Any Time Any Day with you
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2011.03.07 Monday
- -
pocket





恋をして
悲しくて
悔しくて
ただ
好きなひとに
自分と同じ分だけ
愛してもらいたくて
いっぱい悩んで
いっぱい泣いた









あなたが[好き]と言ってくれた日
[嫌い]って言ったのも

[会いたい]って言ってくれた日
[会いたくない]って言ったのも

全部嘘だった









誰かを信じても
またいつかは
ひとりになるのが
こわかった









友達から借りた
[恋で泣かない女になる]本を読んで
メールの返事をわざと返さなかったり
そんなバカみたいなかけひきをしてる自分が
恋をしてることに気付いていたけど
その先に進むのが
こわかった










それでもあなたは
ずっと隣で笑いながら
不安だって言った私に
[バカ]って言って
笑ってくれた









あの時はじめて触れたあなたの手が
とてもとても冷たかったから
あなたのポケットで
ふたりの手を重ねながら
この手をあたためてあげたいと思った




あなたのそばにいたいと思った









だけど私は
もう少し
目を閉じていたいから
目を開けたとき
まだあなたがそばにいてくれたら
うれしいな



2010.01.03 Sunday 08:46
LOVE comments(2)
Photographs of Love

 




今日、パソコンをしてたらね
名前のついてないファイルを見つけて
何気なく開いてみたの
それはあなたと一緒にカラオケに行ったときの動画で
そこにはあの頃のふたりが笑ってた

わたしが撮ったあなたの映像には
優しく笑うあなたが映っていて
あなたが撮ったわたしの映像には
恋をしてるわたしが映ってた

わたしといて
あなたが幸せだったのか
わからなくなって
あの日あなたに聞いてみたけど
あなたも幸せだったんだと
その中に映ってるあなたの笑顔が教えてくれたよ





















あなたと最後に会おうと思ったのは
あなたを責めたかったからじゃなくて
ただ、素直な気持ちを聞きたかっただけだったんだよ























あれからわたしは
あなたが流した涙の理由を考えたりした























それでも、もう
期待することも
絶望することも
できなくなっていて























忘れることをあきらめた























あの日から
最後に見たあなたの小さな後ろ姿だけを
なんとなく想うだけ























素直になれない人のために
体温や笑顔や涙はあるんだって聞いたことがある























抱きしめられたときの体温も






















見えなくなるまで
手をふってくれたときの笑顔も






















最後の日の涙も






















忘れないよ



















ひとつの恋が終わるとき
その恋が自分に残してくれたものを探してみる























私は何をもらったかな
何を失ったかな























あんなにいっぱい泣いたのに
失ったものは何ひとつないと言えるよ























あなたはわたしをいっぱい幸せにしてくれた
だけどいつからかあなたの隣では
幸せになれないことをわかってしまったから























出会ったことも
お別れしたことも
間違いじゃなかったと今ならわかる























知らないふりをしたこと






















ケンカしたこと






















朝まで泣き続けたこと






















恨んだこと












































嫌いになろうとしたこと






















すがりついたこと






















それでもまだ信じようとしてたこと






















最後までそばにいてほしいと願ってたこと























ぜんぶぜんぶ
間違いじゃなかった























ぜんぶぜんぶ
恋をしていただけだった

















とても不思議だけど
わたしは、
誰よりも素敵な恋をしたと
胸を張って言えるよ






















私 は 、 あ な た の 中 に 何 を 残 し て あ げ ら れ た ?



Photographs of Love...hinako&JJ

2009.12.09 Wednesday 22:44
LOVE comments(2)
恋愛写真

久しぶりです。
韓国は、ほんとに寒くなって先週はマイナス5度。
昨日は、夜中に雪が降りました。
私は、引越しもして元気に暮らしています。

自分の心が曖昧で、言葉で表現することができなくて
ずっと更新できなかった。

彼は本当に日本人の女の子が大好きで、
たくさんの留学生とコンタクトをとってることがわかった。
私の友達・またその友達・・・。

その中で仲良くなった女の子と今いろんなことを
相談できる親友みたいな仲になった。

彼をいつまでも忘れられない自分に嫌気がさして
彼女にひとつのお願いをした。

忘れたいけど忘れられない。
彼は、悪いひと。
私に幸せをくれないひと。
痛みばかり与えるひと。
わかっていても
好きな気持ちが消えない限り
忘れることはできない。

300日記念の日に渡そうと思っていた写真。
付き合っていた9ヶ月の間一緒に撮った写真。
彼も私も写真を撮るのが大好きだったから
写真は全部で300枚以上。
カレだけが写った写真もたくさんあったから
渡すこともできず、かと言って捨てることもできなかった。
その写真を最後に彼に渡してほしいとお願いした。
それで彼に最後の手紙を書いた。

こんな最悪な別れ方をしたのは初めてだったけど
今までずっと別れるときには綺麗な思い出にしていくために
どんな別れ方をしても[ありがとう]って伝えてた。
だけどそれが伝わらなかったのは初めてだった。
そのせいでずっとずっと燻っていた気持ち。
最後にもう一度、伝えようと思った。




彼女と私が友達でいることを彼はもちろん知らない。
彼女が彼に電話をかけて会う約束をした。
その前の日の夜突然彼女が私の家に来て
[明日一緒に行ったほうがいい]って言われた。
[私も同じ状況になったことがあったけど、
彼と最後に話さないときっと心の整理はできないままで
今と何も変わらない。
彼がどんな醜い言葉を吐くかもわからないけど
たとえまた傷つけられたとしても
本人の口から直接聞けば
それは絶対に前に進む糧になるはずだから、
最後にもう一度会ったほうがいい]そう言われた。
朝まで考えて、彼に会うことを決めた。

火曜日。
彼女と彼が最初に会ってごはんを食べてる間
私は、日本人の友達と一緒にカフェの個室で待っていた。
1時間後、彼女が彼を連れてそのカフェの別の個室に入った。

友・[ひなこ知ってるよね?実は友達なんだけど、
ひなこからあんたにこれを渡してほしいって頼まれたの。
ほんとは、300日記念に渡したかったんだって。]と言って
渡すと彼は、黙って写真を1枚1枚見て、
言葉もなくただ手紙を読んでいたって。

友・[ひなここの近くに今住んでるんだけど
もし呼んだら話せる?]

彼・[俺はひなこに振られたから会えない]

友・[わかってほしいんだけど、ひなこはあんたを
嫌いになったから別れたわけじゃなくて
あんたのその女ぐせの悪さのせいで別れたんだよ。
大好きなのに別れるしかなかったんだよ。
韓国に住んでる留学生ってね、集まりとかもたくさんあるし
みんな知ってるんだよ。だからあんたがいろんな女の子と
会ってたことは、みんな知ってるの。ひなこもずっと知ってたの。
それでもあんたのこと好きなの。
人って本気で人を愛したらそこまで書けるんだよ。
あんたにその気持ちわかる?]

彼は黙ってうなづいてたって。

彼・[だけどもう、振られた人のことは俺はすぐに忘れるから。
ひなこのことももう忘れたから
手紙を読んでも何にも思わないし
会って話すこともない。]

彼女は、ここでトイレに行って
私に電話をかけてきた。

[今すぐ来て。]

私は震えながら彼のいる部屋の前に行った。
だけど怖くて入れない。
少し落ち着くまで彼女と話をして
そのあと彼女に背中を押されて彼のいる部屋に入った。
彼はこっちに背をむけて私からの手紙を読み返してた。
うしろから声をかけようとしてとっさに出た言葉。

[ジェファ、ごめんね。]

私の声に反応して振り向いた彼が私を見た瞬間、
彼の目から涙が溢れた。

彼の涙はしばらく止まらなかった。
私は彼の顔を見たら絶対に泣くと思ってた。
だけど彼が先に泣いたから私の目から涙は出てこなかった。

私・[なんで?なんでジェファが泣くの?]

彼・[・・・・・・・・・]

私・[私・・・正直に言うね。ジェファは私のことなんて忘れて
どっかで笑いながら生きてるって思ってた。
そのくらい感情のない悪い人だと思ってた。]

彼・[いきなりふられて、電話しても出てくれないし
電話もかかってこなかったから
電話も切ったし、忘れようとした。]

私・[私、ジェファが付き合ってる間も私のこと好きだったのか
それさえももうわかんなくなっちゃったんだよ。]

彼・[好きだったよ。あたりまえじゃん。]

私・[でも・・・]

彼・[ひなこは、これからどうしたい?]

私・[わかんない。だけど・・・]

彼・[俺はふられたから、もう一回付き合ってとは言えない。
だけどもしひなこがもう一回付き合いたいって言ったら、
ふられるのがこわいから付き合っていく自信がない。]

私・[プライドがあるから?]

彼・[それもある。]

私・[別れたら、もっと簡単に忘れられると思ってたし
つらかったり悲しいことも全部消えると思ってた。
だけど別れたら、もっとつらくなった。
全然忘れられなかった。]

彼・[・・・・・・・]

友だちが心配して部屋に入ってきて
彼にむかって話し始めた。

友・[いま日本語が頭に入ってこないでしょ?
韓国語で言うから落ち着いて聞いて。
ひなこは、ジェファを嫌いになって別れたわけじゃない。
ジェファが他の女の子と会うのがイヤだったんだよ。
なんでかわかる?自分だけを見てほしいから。
普通あんなことされたらそのままバイバイって言われても当たり前なのに
この子は大バカ者だから
ケータイ見て全部知ってても、それでもジェファのことを好きだから
ずっと我慢してきたんだよ。
だけど我慢できなくて別れようって自分から言ったんだよ。
好きなのに自分から言ったんだよ。
だけど別れてからも毎日毎日つらくて
毎日泣いてたし寝れない日もあったし、
それを私はずっと見てきた。
私もそうだったけど韓国に来ていちばん最初に
いろんなことしてくれた人のことって
ずっと忘れられないんだよ。
このままじゃひなこは全然前に進めないから
ちゃんと話してあげて。思ったとおりさっき私に話したとおり
正直に話してあげて。いま傷ついたとしても先に進めるから。]

友だちの話を聞きながら彼はずっと泣いてた。

それから3時間くらい、ふたりで話した。

私・「私はまだ心の整理ができなくってつらいの。
ただ、ジェファと普通に話したりしたい。
無視したりする仲じゃなくて。」

彼・[ひなこは・・・すごくいい人だから、
俺もつながっていたいって思う。
だけど俺もまだ心の整理ができてないし
今まで別れた人とまた付き合ったり、
友だちになったことがなかったから
方法がわからない。でも、時間が経てば
いい友達になれると思う。]

私・「私、ジェファとは友達にはなれない。
こんなに好きだから一緒にいるだけで今も嬉しいし
だけどすごく苦しい。」

結局話はまとまらなくて、
彼の終電も終わった。

私・「結局ジェファが今どんな気持ちでいるのか
これからどうなるのか、全然わからない。
だからもっと話したい。」

彼・「うん・・・俺も心の整理ができてないから
わからない。」

私・「もう、会えないのかな?」

彼・「大丈夫だよ。すぐに会えるよ。
いつ日本に帰る?」

私・「12月1日」

彼・「わかった。」

結局全部ははっきりしないまま彼が帰ることになった。
友達に「駅まで送ってきな」って言われて
ふたりでエレベーターに乗って1階まで降りた。
少し歩いたところで彼が口を開いた。

彼・「ここでいいよ。俺は帰れるから。」

私・「うん。わかった。今日ありがとう。じゃあね」

彼・「うん。またね。」

私・「バイバイ」

彼・「うん。」

彼が背を向けた瞬間に涙があふれた。

付き合っていた頃、
いつも見えなくなるまで
何度も何度も振り返ってくれたその背中
二度と振り向くことのない背中を見つめながら
涙が止まらなくなった。

友達が待っているカフェに戻って
友達に抱きしめられながらいっぱい泣いた。

友・「今日は泣いていい。ずっと泣いていい。よくがんばった。」

それから友達とお酒を飲みに行った。
彼に会う日。
水さえも飲めなかった。

彼に会えてよかったと思えた。
これ以上会えないと思った。
会えないのは、好きになるのが怖いんじゃなくて
あの日がとてもいい日だったから
これ以上また彼を嫌いになることが怖いからだってわかった。
あんなに愛したひと。
そして、嫌いになろうとしたひと。
だけど、憎んでいるうちは、
嫌いになる理由を探してるうちは、
ずっと忘れられない。
今は彼を忘れたいとは思わなくなった。

日曜日、大好きなオンニに会って
この話を全部した。
オンニは、私の話を聞きながら泣いてくれた。

私は韓国に、韓国語を学ぶために来た。

韓国語で書いた手紙を読んで大好きな人が涙を流してくれた。

そして

韓国語で話して大好きなオンニが涙を流してくれた。

私の韓国生活は意味のあるものだったと
ふたりの涙が証明してくれた。


































2ヶ月ぶりに大好きな人に会った。



































久しぶりに見た君の顔
初めて見た君の涙


































私もたくさん傷ついたけど
君も傷ついてたこと
あの日初めて知った

































もう君のその手には
触れることはできないけど
君の隣にいることが
今でも幸せだと思えた




































君はプライドのかたまりみたいな最低な男
私はプライドのかけらもないバカな女


































君も気付いてたかな
わたしたちが昨日同じベルトをしてたこと
おそろいで買ったベルトも
ミッキーマウスのストラップも
君はもう捨てたと思ってた



































私のことも
忘れてどこかで笑ってると思ってた


































君を好きすぎて
君といることがつらくて
別れるしかなかった
あの時は


































だから何も言わずに去った
そのことで君が傷ついてたことにも
気付かないくらい




































君と話しながら
人はこんなにも誰かを愛せるんだって思った


































プライドも
傷あとも
何もかも捨てても
愛してると伝えることが
できるんだって思った

































あの時は
人に言葉を与えた神様を憎んだ
だけど今は
人に涙を授けた神様に感謝してる


































言葉に嘘があっても
涙には嘘がないって
君の涙を見てわかったから



































君にいっぱい傷つけられたのもホント
だけど
君から教えてもらった想いもたくさんある


































君は悪い人かもしれないって
今でも正直思ってる
だけど
そんな君に教えてもらったことは
たくさんある








































好きになったほうが負けだって
ずっと思ってた



































だけど



































好きよりも強いものはないってわかった








































だって君はずっと俯いていたけど
私は君の顔を見て
言葉を伝えることができたから






































それは、君に出会ったあの日から
私がずっと君だけを愛してきたから。



































今でも
どうしようもないくらい
君のことを愛してることに
嫌になるほど気がついた
































だけどこの恋は、
涙を流しながら
私の顔を見れずに俯いてた君の負けだよ





































あの日がいい日だったから
君からの言葉が嬉しかったから
これ以上、君に会うのが怖くなった。




































一歩近づけば
ひとつ欲しくなる。




































だけど一緒にいたい。



































そんな、矛盾。





































会いたいよ。





































たったひとりの大好きなひとに。





































誰よりもたくさんの幸せと
誰よりもたくさんの痛みを
教えてくれたひと。


































さようなら。

愛したひと。





2009.11.23 Monday 17:05
LOVE comments(3)
fixation

今週から学校が始まって新しい日が始まりました。
時間は、ある時はとても残酷に過ぎていくけど
ある時はあたたかく見守ってくれて
長い時間をかけてきっと傷を癒してくれる。

私が愛していたたったひとりの男は、
長い間、私を苦しめました。
でもそれは愛するがゆえに。
私は彼を愛してた。
今はそれだけでいい。



月曜日、
授業が終わってから友達の知り合いのオッパと
ケータイの契約に行きました。
ケータイの機械は持っているので番号だけ契約すればいいねって
話していたんですが、
ケータイ屋さんに行って調べてもらったら、
ケータイ機械自体使えなくなっていました・・・。
ケータイ屋のお兄さんは
[その人に電話することはできない?]と聞いてきたけど
オッパは事情を全部知っていたので
[できません]と言いました。
ケータイ屋さんとオッパが話してる韓国語が
わかってしまうことがとても悲しかった。
[信用できない人][ここまですることはないのに]
そんな言葉を聞きながら必死で涙を堪えました。
ここは、外国で、彼がいなければ
ケータイひとつさえ買うことができない。

彼と付き合っていくことがつらくて
これ以上は無理で、
だけど後悔するのが怖くて、
何度も問い詰めて
それでも答えがもらえなくて
自分で証拠を探して
自分から別れた。

[嫌いになる理由]を探し続けていたはずなのに
彼がいなくなった今、
こうして彼の冷たさに触れるたびに
一緒にいた頃の彼のことまで思い出せなくなる。
思い出してももう意味はないのに
一緒にいた月日さえ嘘になったみたいで
苦しくて仕方なかった。

彼はずっと、私を愛していたなかったのかな。

今さら考えても仕方ないことばかり考えてしまうんです。

それが[未練]というものなら、仕方がないかな。


私は、長い長い登山をしたような気分です。

何も見えなくて

誰の声も聞こえなかった。

晴れの日は幸せを感じて

雨の日はじっと耐えた。

ただただ太陽が出る日を信じて

ずっと耐えた。

選んだ山が悪かったわけじゃない。

ただ私が上手に登れなかっただけ。

きっと人のせいにばかりするからつらくなるんだ。

彼は悪い人、そう思えば気持ちは楽になると思ってた。

だけどその悪い人をこんなにも愛してしまった私も

きっとたくさんの罪を抱えていたんだと思う。

何も見ず

何も聞かずに

ここまで登ってしまった今では

どうやって降りて行けばいいのかわからない。

どこを見て歩いていけば

本当の自分を取り戻せるのか

それにはまだ時間がかかりそうだ。

だけど今はたくさんの声が聞こえる。

たくさんの優しい声が聞こえる。

きっと辿り着ける。

取り戻せる。

きっと笑える。




み ん な あ り が と う 。


2009.10.09 Friday 17:31
LOVE comments(0)
one















何気ない生活の中にも

あなたを思い出させるものは

たくさん転がってる









































コーヒーショップで流れてた

あなたが好きなソテジの歌



































あなたが探してくれた私の部屋






























あなたがいつも来てくれたフェギの駅





























あなたが通っていたホンデの坂道





























いつも待ち合わせしたカンナムの7番出口

































一緒に買ったアロマオイル










































あなたが選んでくれたピアス

































あなたが教えてくれた韓国語































私の中にはまだこんなにたくさん残っているのに


































あなたの中にはもう私はいないんだね

































思い出すことも

涙がこみ上げてくることもないのかな

































友達はみんな「忘れなよ」って言う




























だけどふたりしか知らない

楽しかった思い出だってたくさんある
































だけどあなたがいなくなった今では





































この痛みさえ大切に想えて



































ひとり静かに涙を堪えてかみしめるの











































恋をしていたころ

輝いて見えていたすべてのものが








































あなたがいなくなった今では

涙で滲んで見える
































最後まで届かなかった言葉は

風に流されて































最後まで伝わらなかった想いは

行き場を失ったまま

まだここにある

































誰といても






























あなたと同じぬくもりは

見つからなくて




























私は今もあなたを求めてる































愛 し て る 














































愛 し て た 




2009.10.07 Wednesday 17:06
LOVE comments(2)
last love letter

「上手な別れ方」ってよく言うけど、
それってどんな別れ方のことを言うんですか?
彼にあのメールを送ってから
毎日考えていました。

「もう付き合っていけない。
二度と連絡してこないで
バイバイ。」

あのメールを送って

「ヤダ〜」

っていう返事が来てから、
結局3日間彼から連絡はありませんでした。
「結局全然焦ってないし
大切に思われてなかったんじゃない?
普通彼女からそんなメール来たら
すぐに電話かけてくるでしょ?」
と言われて
そんなことさえわからなくなっていた自分。
もう自分でもあきらめをつけたつもりでいました。

4日後の木曜日
彼からまるで何もなかったかのように
「今日一緒にごはん食べよう」ってメールが来ました。
それから2回電話がかかってきたけど出ませんでした。
声を聞いたら、せっかく決心した気持ちが揺れてしまう。
そう、思ったから。

そしたら昨日、友達とミョンドンで映画を見て
友達に電話をかけようとしたら
電話が使えなくなってた。
外国人登録証がない私はケータイを買うことができなくて
韓国に来てすぐに彼の名義でケータイを買いに行った。
下4ケタが同じだったケータイ番号も、
もうこれでおしまい。

わかりきった結果。
「別れたい」と言ったのは私。
だけど、ミョンドンの雑踏の中で
何の音も耳に入らないくらいショックをうけました。

「 大切にされていなかったこと 」

友達に何度言われたかわからない言葉。
わかったつもりでいたのに
まだ全然わかってなかったみたい。

どこかでまだ待ってた。
どこかでまだ期待してた。
「もう1回」「もう1回」って
まだ許せるかも、
まだ一緒にいられるかも、
また一緒に笑えるかもって
バカみたいに。









今日の朝、最後のメールを彼に送りました。
気持ちをふっきった上で、私が思った正直な気持ち。




オッパの会ってた日本人の女の子と会いました。
○○ちゃんからオッパの話を聞いたし
名刺も見せてもらった。
カンナムで一緒に写真も撮ったんだね。
夜中に今から行ってもいい?って
電話もかけたんだね。

私はオッパのことをなにも知らなかったね。
半年も一緒にいたのに。
でもずっと前から
オッパが他の女の子と会ってるの知ってた。
だけど私はオッパと一緒にいたかったから
ずっと我慢してた。
だけどもう限界になった。

オッパは私がどれだけオッパを好きだったか
わかってたでしょう?
大好きな人に自分からさよならを言わなきゃいけない
私の気持ちわかる?

オッパの行動を知って
嫌いになったから別れるんじゃなくて
それでもオッパを好きだから
つらくて、別れるしかなくなった。

いつも電話かけてくれたし
私の話に笑ってくれたし
笑わせてもくれた。
私が韓国でたくさんの場所に行けるように
初めていく場所にたくさん連れてってくれたね。
私がたくさんのものを食べれるように
いつも違うものを食べさせてくれたね。
100日も200日もちゃんと思い出を作ってくれたね。
 
オッパは本当に最高の彼氏でした。

今までありがとう。



送ってから自分の気持ちはスッキリしました。
彼からの返事は、




うん
分かった
いろいろ話したいけどやめる
じゃね



隠した気持ちも、
吐き出した言葉も、
結局何ひとつ
君には届かなかった


彼は、本当に心のない人だったのかもしれない。
もう私にはわからない。
自分が彼とどんな日々を過ごしてきたのかも
わからなくなりそうなほど。

2ヶ月くらい前から
韓国で街を歩いていて
日本人の女の子を見かけると
気持ち悪くなる。
「この子ともメールしてるのかな?」とか
あるわけない事ばかり考えてしまう。
あのまま彼と続けていたら
私は多分、街さえ歩けなくなっていったかもしれない。

時間が経てばきっと私の傷は癒えるはず。
彼と出会えてよかったと思える日が来ると思う。























いろんな角度から君を見てきた

そのどれもが素晴しくて

僕は愛を思い知るんだ


















いろんな顔を持つ君を知ってるよ

何をして過ごしていたって

思い出して苦しくなるんだ


















泣いたり笑ったり

不安定な想いだけど

それが君と僕のしるし




















共に生きれない日が来たって

どうせ愛してしまうと思うんだ


(しるし・Mr,Children)


2009.10.03 Saturday 16:45
LOVE comments(10)
period

 ほんとにたくさんの言葉
ありがとうございました。
皆さんからもらったコメント、
何度も何度も読みました。

昨日の話を聞いてください。

昨日、彼と会ったという女の子と会いました。
私とケンカになった前の日に会っていた女の子。
彼と会った日のことを聞きました。

[カンナムでストリートフォトを撮りました]

カンナムの道にはいくつかのモニターがあって
無料で写真をとってメールで届くようになってる
機会があるんです。
私と会うときもいつも[撮ろう]って言って撮ってた写真。
彼は、初めて会った彼女の肩に手をまわしたり
手をつないできた、と。
そして、ごはんを食べてるとき

[僕、明日休みだからお酒飲みたい]

そう言ったけど彼女はお酒が飲めないから
断って帰ろうとしました。
そしたら彼が

[まだ終電まで30分あるから遊ぼう]

と言ってきたそうです。
だけど[明日学校がありますから]って言って
帰ってきたそうです。

彼、このあと私の家に来てるんですよね・・・。

そして次の日が私と大ゲンカをした日。

そして2日後の深夜1時過ぎに
彼から電話がかかってきたそうです。
彼は相当酔っていて

[今から行ってもいいですか?]

と・・・。
彼女は[今寝るところだからダメです。]と
断って電話を切ったそうです。
この日私には2時過ぎに電話がかかってきました。
私も寝ていたので出れなかったんですけど
彼は、私より先に他の女の子のところに
行こうとしていたってことなんですね。

私がいっぱいいっぱい涙を流しながら
気持ちをぶつけたあの次の日
彼がとっていたこの行動に
はっきり言って幻滅しました。
これ以上何を言っても無駄な相手。
そう判断しました。

彼女は言いました。

[彼はとても慣れてるかんじでした。
だから、私だけじゃないと思います。
私とは何もなかったけど
他の人にもこうしてることは
確信を持ってもいいと思います。]

彼女は、自分が前に彼氏に浮気されたことがあると言って
そのときの話をしてくれました。

[ひなこさんは、彼氏さんに何を求めたいですか?
もしそれが信頼とか誠実なんだったら
彼がすごく努力してくれない限りは
付き合っていくのは不可能に近いと思います。
一度失った信用は、簡単には取り戻せません。]

彼女は彼からきたメールを全部
見せてくれました。

そして最後に彼女は
彼からもらったという名刺をくれました。
初めて会った女の子から
自分の彼氏の名刺をもらう気持ち。
正直とても情けなかったです。

彼女と2時間半話して、別れました。

ひとりになって地下鉄に乗ったら
涙が出てきた。
もういい加減ショックだった。
悔しかった。
彼がどんな目的で
たくさんの日本人の女の子と会っていたのか
はっきりと確信した。

そしてそのあと、

[私は、もうこれ以上付き合っていけない。
二度と連絡してこないで。
バイバイ。]

そう彼にメールを送りました。
彼は話し合える人じゃないから、
そうするしかなかった。
あっけなく終わるのはさみしいしくやしい。
だけどそうするしかなかった。
集めたたくさんの理由は、
彼を責めるためのものじゃない。
自分の気持ちを整理するため。


すぐに返事が来ました。

[イヤだ〜ヲ]

彼からのこの返事を見たとき
すべて終わった、そう思いました。
[ヲ]っていう形の韓国語があるんですが
これは日本語で言ったら
[ククク]ってかんじで笑ってる意味を
あらわしてるんです。
そして電話もかけてこない。

自分がどれだけバカにされていたのか、
自分がどれだけ大切にされていなかったのか、

やっと、気付きました。

多分彼は、私が絶対に自分から離れていかないという
自信を持ってると思います。
だから明日とか明後日電話かければいいやって。

一緒にいたかった。
いられると思ってた。
だけど、仕方ないこと。
彼はそんな男だってこと。
ショックを受けた分だけ
そのことがよくわかった。
もうこれ以上は、続けられない。

すごくさみしくなると思う。
我慢してずっと一緒にいればよかったって
思う日も来るかもしれない。
だけど、それじゃ変われない。
彼は、変わらない。

彼がいないさみしさは、
今日までの苦しみに比べたら
軽いものだと感じた。

たくさんの嘘と
見えない真実と
戦い続けて
絶え続けた
この半年。
後悔は、ない。


私は彼のことがホントに好きだった。

大好きだった。


2009.09.30 Wednesday 11:26
LOVE comments(12)
遥か

 コメントありがとうございます。
今、私は外国にいるから
気持ちをコントロールすることも
気分転換することも
日本にいるよりも難しいのかもしれません。
こんな風にブログという場所があって
外国にいても自分の気持ちを書くことができる。
そして顔も知らない人たちに励まされること、
今日その大切さを実感しました。

今日の朝、戦争の夢を見て怖くて目が覚めました。

私が韓国に来た日からずっと仲のいい友だちがいるんですが
その友だちは、この5ヶ月間ずっと私を見てきて
[だんだん気持ちがちゃんと変わってきてるから大丈夫]だと
言ってくれました。
自分で自分のことは全然わかりません。
むしろ今、自分のことが怖いです。

明洞に知り合いのオッパがいます。
そのオッパに最近彼のことを話しました。
オッパは、[すぐに別れなさい]と言いました。
[せっかくの留学生活の中で苦しむのはもったえない]と。
もちろん自分でもそんなことはわかっています。
だけどどうにもならないんだと言いました。
そのオッパの周りにはたくさんの日本語のできる韓国人の男の人がいて
その人たちは、日本人の女の子を軽く見て、
遊ぶことに責任感を感じていないと言っていました。
だからきっと私の彼も私といて私を傷つけることに
責任感も罪悪感もないんだと、そう言いました。
私にとってはとても酷な話だったけど、
オッパは早くひなこにそのことに気付いてほしいと言いました。

私は、金曜日彼に初めて自分の気持ちをぶつけました。
今まではただ別れることが怖くて知らないふりをしていたこと。
彼が、遊んでいるのがもしも韓国人の女の子だったら
私は何も言わなかったかもしれません。
だけど全部自分と同じ日本人の女の子だったから、
こんなにもつらくなったんだと思います。

本心でぶつかって彼にすべてを話したけど
彼は、ずっと私を責めました。
[ひなこはいつも暇だからそんなことを勝手に考えてる]と。
[じゃあ、私の横でしてたあのメールは何?]と聞いても答えはない。
[信じたいけど信じられないから
信じられるようにしてほしい]と言ったけど
[何を言っても信じない人には言っても無駄じゃないか]と。
全部彼に話したら楽になってあきらめられると思ってた。
それを願ってた。
だけど余計つらくなったような気がする。

今日考えていて思ったんですが、
彼は、私をバカにしているだけじゃなくて
女というもの自体をバカにしている人なんだと。

今は、確信したいです。
彼が認めなかったから、
私を責めたから、
私が勇気を出して話したことを否定するから
今は、彼に認めてもらいたい。
そして、もう終わりにして前を向いて歩いていきたい。

誰かといることが幸せだと思ってた。
それがすきな人だったらそれ以上の幸せはないと思ってた。
だけど、[幸せ]を感じられなくても
一緒にいたい人がいる。
そんな想いがある。
人は、矛盾だと笑う。
自分でも、わかってる。

今は、夏休み期間で学校がなくて
暇で余計な考えをしてしまいがちです。
それをわかって友達が誘ってくれて
電話をくれたりメールをくれたり
飲みにつれてってくれたりしてくれます。
そしてここではこうしてコメントをしてくれる人たちがいる。
韓国に来てから勉強のために韓国語の歌をたくさん聴いていました。
だけど、今日久しぶりに日本の歌を聴きました。
忘れていた優しい気持ちに気付きました。



































人は、傷ついた分だけ優しくなれる
何度も聞いたことのある言葉。
ホントにそうだなって思った。






























優しい歌を聴いて涙が溢れる。
傷ついて流す涙よりもずっときれいなことを知ってる。
































心配して友だちがかけてくれる優しい言葉。
彼がつく嘘よりもずっと大切だってことを知ってる。
































君に傷つけられても、
癒してくれるものは
きっとたくさんある。


































傷ついた分だけ優しくなれるのは
傷つく人の心は、生きているから






























傷つくことができるのは、
心がまだ、ちゃんと生きているから。
































傷つける人は、
傷つく心を知らない人

































人の痛みがわからない人































心を失うくらいなら、
傷つく心を持ち続けたい。




































また、笑うことができるって
教えてくれる人はたくさんいるから。







































傷を負ったからこそ、
誰かの言葉の優しさに気付くことができる。











































この世に無駄なことはない
いつも友だちが言っていた言葉。
今になってその言葉の意味が痛いほどわかった。










































彼と出会ってもらったたくさんの痛みは
いつの日かきっと自分のためになるはず。




































彼に振り向いてもらいたくてしてきたたくさんの努力は
何も無駄にはなってない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今日、地下鉄に乗ってipodのシャッフルボタンを押したら
日本に帰ったときにお父さんがくれた歌が流れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


誰かに嘘をつくような人になってくれるな
父の願いと
傷ついたって笑い飛ばして
傷つけるより全然いいね

信じることは簡単なこと
疑うことよりも気持ちがいいね

さよなら
また会える日まで不安と
期待を背負って
必ず夢を叶えて
笑顔で帰るために

ほんとの強さ
ほんとの自由
ほんとの愛と
ほんとの優しさ
わからないまま進めないから
自分探すと
心に決めた

(遥か・GReeeeN)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


傷つくことはもう怖くない

それ以上に怖いのは

人を傷つけることだってわかっているから




































だから最後まで

君には伝えたい































届かなくても































届かないから




























伝えたい





























まだ、一緒に笑えるから



























一緒にいたい



























この広い世の中で

あなたに出会って

あなたを選んで

好きになったのは

わたしだから




































覚悟を決めて

涙を呑んで

君に伝え続けよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わ た し は 、 君 を と て も 愛 し て い ま す



2009.09.22 Tuesday 01:19
LOVE comments(3)
may way

土曜日に韓国に戻りました。
彼が空港まで迎えにきてくれました。
日本に帰る前の日、8月30日が彼の27回目の誕生日でした。
初めて一緒に過ごす誕生日。



わたしが作ったケーキ。



ビックサイズのメッセージカード。


それと前に一緒に買い物に行ったときに
彼がほしいと言っていた洋服を一緒にプレゼントした。
この日、待ち合わせ場所に送れてしまったわたし。
彼は少しイラつきながら【おそいよ】って言った。
私は彼にケーキを見せて【これ、私が作ったの】って言った。
彼の顔は一瞬で笑顔に変わった。
そして洋服を渡すと
【あ!!これ!!!前に一緒にみたやつだ!!】って
子供みたいな笑顔で
【ありがとう】って言った。
彼はめったにありがとうって言わない。
だから言われた私がうれしくなった。

そして1時間くらい手をつないで歩いた。
そして居酒屋に入って【ケーキ食べよう】って彼が言って
テーブルの上にケーキを出した。
【歌うたってよ】って言われて韓国のバースディソングを歌った。
うれしそうにケーキを店員さんや隣の席の人たちに配る彼。
少しあとに隣の席の人から差し入れをもらった。
お会計するときお財布を出そうとしたら
【今日は、俺が出す】と言った彼。
この前言ってた言葉、思い出した。
そして【ソウルタワーいこっか?】って彼が言った。
ソウルタワーは、ふたりが初めてデートした場所。
その日は、大雪で景色が見えなくて【また行きたいな】って
私がずっと言い続けていた場所。
ちゃんとわかってるんだ。
いつも話聞いてないみたいで聞いてくれてるんだ。



そして次の日そのまま空港まで送ってくれた。
出国する直前に彼にもうひとつのプレゼントを渡した。
私が1日1枚小さな紙に書いていた手紙。
50枚くらい、50個の気持ちが入ってる。
うれしかった日も、苦しかった日も、
彼を想い続けて書き続けた手紙。
彼は驚いた顔で受け取って、
私が【じゃあね。また。】って言うと
見えなくなるまで手を振ってくれた。

日本に着くと電話が来た。
【地下鉄で全部読んだよ。ありがとう。】

日本で過ごした2週間は、
毎日友だちと会っていろいろ話できました。
韓国にいてつらかったとき、あれも話そうこれも話そうって
ずっと思ってたのにいざ友達に会うと思うほど言葉って出てこないですね。
でも日本に帰って家族に会えたこと、
友だちと話せたことだけでも、
とても心が落ち着きました。
韓国で彼と出会って、留学も延長して、5ヶ月ずっと韓国にいたから
一度も冷静になったり一息つく時間がなかったから
いま思えばがむしゃらに駆け抜けたなって、思う。
だから日本に帰って一度考えることができてよかったと思う。

韓国に帰る前日に久しぶりにディズニーシーに行ったんですけど
最高に楽しくて癒されました。

日本に帰って家に[ただいま]って言ったとき、
痴呆症のおじいちゃんが涙を流してくれました。
そして隣にいるおばあちゃんも涙を流しました。
言葉はないけど、なんだかそのとき、
[幸せにならなきゃいけないんだ]って強く感じました。
私にとっての幸せってなんだろう?
彼と離れること?
それとも一緒にいること?
離れている間、いろんなことを考えて見た。
韓国にいるときは、ずっとここにいたいと思ったけど
やっぱり自分には帰る場所があること。
そして日本に帰らなければならないこと。
彼と過ごす日々も大切だけど
それ以上に大切なものがここにはあるってこと。

あの日、彼のケータイを見てから、
彼が私についた嘘にこだわり続けてた。
[愛されてないんだ]って強く思い込んでた。
私が感じたさみしさに比べたら小さなことだけど
その思い込みのせいで私が彼に悲しい思いをさせたことも
事実何度もあった。
[どうしてひなこはいつも俺のことを信じてくれないんだ。]

韓国に戻って空港に着くと到着ロビーで彼が待ってた。
いつもニコニコ笑ってる彼が
この日も笑いながら[おかえり^^]って言ってくれた。
[ひなこが日本にいるときはさみしいって感じなかったんだけど
なんか今考えるとさみしかったね。]って彼が言った。

そして次の日、
ロッテワールドに連れてってくれた。
彼は、初めて行く場所にしか連れてってくれない。
彼といて、彼を好きだと再認識した自分と
心のどこかでまだ信じちゃだめだってブレーキをかけてる自分。
そんな想い方がとても心地よく感じた。

恋愛がすべてだとは思わない。
彼が悪い人なのかももうわからない。
この恋がただしいのかもわからない。

だけど、ひとつだけわかることは、
彼といて、つらいことよりも
幸せの数のほうがずっと多いってこと。
だから、一緒にいたい。
だから、一緒にいる。

ただの憧れだけじゃ、
ここまで来れなかったと思う。

幸せになれる場所ならたくさんある。
幸せをくれる人もいる。
だけど、私は彼が好きで
彼と一緒にいたい。

苦しみに耐えるのは、
幸せに過ごす時間を捨てきれないから。
ふたりで笑う時間が大切だから。




2009.09.15 Tuesday 17:24
LOVE comments(3)
恋煩い
お久しぶりです。
今、日本に帰ってきています。
前回日記を更新してからもいろんなことがありました。
だけど、結局今も彼との状態は変わっていません。
前みたいに期待することもなくなったし、
彼の言葉や行動に舞い上がることもなくなった。
だけど、意識の中では抑えることのできる感情が、
心のどこかの無意識の中では、彼を愛し続けていた。
多分、人って傷つかないためにとか、自分を守るために
節々で「決心」したり「区切り」をつけたりする。
私もそうだった。

一度は、あきらめることを決心した。
だけど、ある日私は気付いた。

どうして私は、こんなに彼のことを好きなんだろう?

答えは心の中にあった。
息ができなくなるくらい泣いた日も、
眠れなくて夜道をひとりで歩いた日も、
泣きながら友だちに電話した日も、
それでも彼を求める理由は、いつも心の中にあった。


彼といると、

彼といるとね、

女に生まれてよかったって思えるの。


彼は、「最低な人」だって友だちが言った。
腹は立たない。
私もそんなことわかっているから。

私は、「大バカ女」だって友だちが言った。
腹は立たない。
私もそんなことわかっているから。

ある日彼が男友達に言った言葉。
私には、意味がわからなかった。
韓国人の友だちにその意味を聞いた。
友だちは、「それは、ひなこがかわいそうだから教えてあげられない。」って言った。
結局その言葉は

「思いやるのもめんどくさいし、
他の女とも遊べないから最悪だ。」

「おまえも女にお金を出させる方法を学んだ方がいい。
俺がやることをよく見てろ。」

最低です、ホントに。
救いは、自分がお金を出したことなかったこと。
多分お金を出させる男は、私無理かな。
でも実際彼はそんな男なのかも。
どんなに最低なこといっぱい集めてみても
「一緒にいたい」気持ちだけは、今も消えない。

君がついた嘘に知らないフリをする。

そんな私も君と同罪だと感じた。

届くことのない想いを
形を変えては何度も伝え続けた

君に届く形を今も探し続けてる

だけど見つからない

見つからないから
私はずっと君のことを求めてるのかもしれない

きっと私は
君がうんざりするくらい
君のことが好きだった

私が触れられる唯一の優しさは
君が、
君の中の「悪」を、
私の前で隠しているということ。

2009.09.11 Friday 00:40
LOVE comments(7)


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